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2012/03/02

what I have


今日は中学の頃の友達とふたりでのんできた。
その友達は高卒で就職したんだけど、色々あってすぐやめて、今はバイトしてる。
今の職場も環境よくなくて、かなりストレスが身体に現れてきてるみたい。
だから、そのバイトやめた方がいいね、っていう答えは速攻でてきた笑。


で、そのあとどうしようねーってなって、色々はなしてた。


まあ結局4時間くらい話して家に帰ったんだよね。


で、家に帰ってから、その子が興味ありそうだった、
派遣会社と資格系のサイトのリンクを教えてあげたんだ。
googleでワンワードで検索して一番上に出てきたやつ送っただけなんだけどね。
そしたら、それみて喜んでくれて、
「まぢ将来について考えんの楽しいな!」 って言ってくれて。


すごく嬉しかった。


もしかしたら余計な先入観とか抱いていたのかもしれない。
(高卒とかの)人たちは、将来にあんまり希望抱いていないんじゃないかって。
だとしたらすっごく失礼だとおもった。


けど、でも、現状に対して全く満足してなくて、
別に将来に絶望なんて全然してないけど
でも具体的にどうすればいいかわかんない。
彼女がそうだった。


そういう人たちに対して、
一緒にこうすればいいんじゃないかって考えたり、
彼女なら「ネットで調べよう」って腰あげるところまでいかないことを、
(必要以上に)pcや情報に触れている人間が調べて教える。


私なら1分とかけないでできることだけど、
その「アクションにまで辿り着かない」人がきっと実は結構いる。
今こうやってブログを書いてること自体、
きっと「有り難い」ことなんだろうと思った。


たったこれだけで、喜んでくれたんだ、って思って。


ますます窮地に立たされた。


自分の立場をまじまじと知っていく感じ。
なんかもう自分があれこれ理由付けて
色んなことやらずにおこうとしてることに
喝いれられたってことなんだろうなあと思った。


喜んでくれたこと、素直に嬉しかった。


そして、これから自分がやってかなきゃいけないこと、
やっぱりいっぱいいっぱいあるって思った。
がんばります。
三月は都内を駆け巡れたらいいなと思います。 

2012/02/28

忘れぬうちに


昨日布団に入ってから、ひらめきが続いて一時間半くらい寝れなくなった。

定年後の団塊世代の余りあるお金をどうやって若者に分配するか。
年金をさっぴくのってきっと難しいんだろうな。
既得権益はいつの時代もどんな人も離したがらない。
それに、年金加入の時に、払いますという契約を交わしてる訳だからね。

そこで思いついた。
今流行りの「社会的投資」
これを彼らにやってもらおうじゃないかと。

社会的投資とか、社会的企業とか、ソーシャルビジネスとかって比較的若い世代がやってる場合が多いと思うんだよね。でも、その事業の担い手が若者であるのはいいんだけど、そのベンチャー的(つまり採算不安定)ビジネスに誰が投資融資をするのか、って結構問題だと思うの。

若者が元本一人で集めるのって相当大変だし、かといって普通の企業はリスク負いたくない訳じゃない。いくら社会的によいことだとしてもね。

そこに補助金や助成金を、とかいったって今の国の財政状況みればそんなの明らかに無理。
一方で、社会には「お金は余っている」 という人がいる。
…どこに?
定年まで仕事があった団塊世代じゃないでしょうか。ね。

彼らが持ってる時間とお金をいわゆる「いいこと」に投資してもらうの。
期待できるリターンはお金じゃなくて「いいこと」
実際的な社会効果って意味と彼らが「いいこと」をしたという称号。
いいと思うなあ。

それに彼らって、きっと「投資」に対する理解があると思うんだよね。
垣根が少ないというか。
それに、定年後投資に興味ある人が結構いる。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/dankai/061130_sakiyuki2/

そのために何ができるか?
ソーシャルビジネスを集め、団塊世代投資家を集め、
ポータルサイトつくってマッチングさせたりコンサル的要素も含む。

これは、多分早くやり始めないといけないことな気がする。
だって他に誰かが思いつきそうだから。笑
もういるかもしれないけどね。

まあでも結局なにがしたいかっていったら、
同世代の人たちにも笑って生活を送って欲しいということ。
大学にいってなくても、ね。

うちの友達はやっぱり大学生が多いんだ。
でも、数少ない大学生をやってない友達は、
揃いも揃って現状に満足いってない。

大学行ってればな…
って口走ったのを何回聞いたかな?

今大学進学率50%くらいでしょ?
もし同世代の半分がこうだったら凄く悲しい。
そういう中で自分だけ楽しさを求めても悲しい。
それが原点です。

2012/02/19

stop for



やっぱりやっぱりずっと追われてる。
目の前の課題、テスト、成績、就活、、、
それは例えば他に部活とか没頭してしまうものがあれば、そっちのけられるくらいのものだとも思えるくらいのことなのに。

大学に入って自分自身の人生の中でこれでもかって程勉強を続けてて、それで得たものも実感してる。し、それによる弊害とかへの嫌悪もあまりない。

けど、その勉強の先に考えていることが、「自分が何をしたいか」じゃないんだろうなあと最近ぼんやり思う。勉強し続けていく中で、色んな事を知って、結果的に自分がやりたいことを見つけるってことは沢山ある。

でも、何のために勉強してるのか?その答えは、一つはある。社会に対してのね。でも、自分にとって、何の為に勉強してるのか?それははっきりとは答えられないし、多分あんまり考えてもいないと思う。

自分が幸せであることに責任を持つ。
ワタミの社長が言ってた言葉ですごい納得したこと。

でも、それと同時にじゃあ自分はそれで何がしたいのか?
それをあまりにも考えていないんじゃないか、と自分にびっくりする。

「自分は何がしたいのか?」
それはそう簡単にでる答えでないことはきっとみんな知ってる。
きっとヒントは既にもう自分の中にある。
だけど、答えは見いだせていないまま。
その答えを引き出すためには、柵から解放されタスクを手放し、自由にぼんやりと考える時間が必要だと思う。
完璧に手放す必要はない。
そういう時間を作ればいいだけ。日常的に。
それと同時にオーバーワークで刺激を受けるからこそ見えてくることもあるし、結果それが自分のやりたいことを発見するきっかけになるってことは大いにある。と思う。

けど、今はどっちつかず、って感じかな。

オーバーワークでやってるようなこともないけど、
かといって毎日毎日降ってくるタスクを一時停止させて自分のことを考える時間も作れてない。

でも、いまこうして書いていて自分のことが少しわかってきた。


多分私には、オーバーワークと無の時間を繰り返していくことが大事なのかも。
現時点とこれからでそのタイムスパンをどうするかはだいぶ違ってくるのだろうけど。

最近気になっているサイトとかで取り上げられてる人たちは、
「生きるように働く」とか「仕事とプライベートの境目がない」人たち。
それもすごい。
自分もいつかそうなれたら。
そうは思う。


でも、今は自分が何をしたいのか、どうしたらいきいきしていられるのか、それが掴めてない。そんな時に、ずっと働ける環境を求めていくと、何かがいつか狂いそう。

向かう矢印の方向が最初はたった1°の違いかもしれない。けど、時々立ち止まって、ぐるーーんて周り見渡して、もし「これは違うな」って思ったら修正してかなきゃいけない。道を間違えるのはアリ。全然アリ。でも、それに気づきすらしないで、ノンストップで進み続けたら、のちのち自分は何がしたかったんだっけ?って分からなくなって、結局またタスクをこなすだけの日々になっちゃいそう。そうなりたくない。


「自分はこれだ」と思うものが見つかったら、
「生きるように働きたい」。
それは凄く凄く幸せなことだと思うから。

でも、それを見つけるまで。
オーバーワークをしては、時々立ち止まる、勇気を 、持とう。
世の中にはスゴイ人沢山いる。スゴイ大学生も沢山いる。
しかももう就活開始まで一年ない。かもしれない。
けど、まだ一年弱はある。
走り出すために立ち止まらなきゃいけない時。

立ち止まっても、誰も何も文句いわないし、食うのに困ることもない。

ここで立ち止まらなきゃ。